2012年11月19日月曜日

大根に思うこと


体験先の野菜を家庭菜園的とはいえお店に出していて思うこと。
田舎ではみんな野菜を作っていて、旬は一緒でできる時期も一緒。
早い時期や終わりの時期は喜ばれるけれども、旬の時期はみんなできるので、量が出回る。
当たり前だが、売れ残らないようにどんどん値段が下がっていき、それでも売れなくなる。
なんだか大根がそんな状態で、しかも自分の作った大根が熟れ時期が終わりに近づいて野菜に自信がなくなる。。そんななかで大根を出していいのかに悩む。
捨てたくないし腐らせたくないし、ものは悪くはないとおもうのだが自信がなくなる。
ちゃんときっと向き合っていないから責任が持てないんだろうな。
品目の選択や、肥料。防虫対策。自分で決めたことではなく、やらされてる感があるからだろうか。
そのなかで自分でやってきたつもりでもあるのだが、納得がいかない。
きっと自分で決めても納得は行かないのかな。
その中で決めたこと。量より質にこだわりたい。
よいものを作れば続くかなと。
理想でしかないのかもしれないけれど、そのうち量が追いつくように、質のよいものを美味しいものを作ろうと思います。

2 件のコメント:

  1. 私も栗の早生を出して中生になるとドッとでる!
    売れ残りは友人へいく。。。
    産直に並んだ時は外観・量・値段で買っていく方が多い。
    それは、食べてみないと判らないから。
    ただ、一言ボードを添えてみると反応がチョッと変わる。
    自分のセールスポイントを一言添えてみては(#^.^#)
    私も量より質だと思います。
    人の口に入るものだから、お互いに「旨い!」と言われるもの。
    自信を持って出せるものを目指しましょう(*^^)v

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  2. ありがとうございます。ものを作ることは誰にでもできることだけれど、作り方は人によって違って、売るってことはとても大変で、やってみて食べ物を当たり前に何を当たり前に買っていたんだろうと思う今日この頃です。
    食べてみなくてはわからないからやはり見た目は仕方ないと思います。美味しいものを作れば見た目もついてくるって言うか、セットですよね。やっぱり美味しいものは見た目もきれいですもんね。
    いろいろ試してみますね。いろいろ聞くと思いますがよろしくお願いします。





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