2013年7月29日月曜日

猪除け完了メモ


 猪の駆け巡った場所。けして人が歩いたのではありません。
でも、なしてそこで引き返す?な感じで歩いています。これが稲の中でやられたら大変なので猪除けを先週ははりました。
 これは電気柵です。綺麗にはらないと電気が通りません触ると静電気の強い感じです。
バチッときて寄らなくなります。
毎日暑かったので、水につかっての作業
育苗に使った苗箱を川で洗いました。
今年は旦那の師匠にならって減農薬米をつくったため箱苗の成苗ではなく小さい稚苗を作ったのですが、来年から有機農法に転換していくので苗箱が代わって枚数も増えるかもしれないので川で洗える枚数ではないかも。
なので、どんだけ大変かも試しつつ。

 川に落とした草で箱をせき止めて洗ってたのですが、昨日の大雨で草は流れていきました。
洗い終わったのはほんの一部。
また日をあらためて洗わなくては。

2013年7月17日水曜日

勝手

昨日書いて気になってる。
勝手って、誰にたいしてなんだろう。対人あっての勝手。
そんなことを考えつつ。
猪よけのトタン張り。
これで入らなくなるか。
今日も草刈りで疲れた。

2013年7月16日火曜日

相変わらずの

脱走。去年初めて合鴨農法なるものを体験し、今年は自分でやってみてる。
悪気があるわけでもなく、出たくて出てるわけでもなく。
いつの間にかでてる。そんな感じ。
鴨はなつくとえさのためによってくるけど、かなりの臆病者。
田の中に入って草を取っていて、居るの分かるだろうにすっごくそばに来て気づいて猛ダッシュで逃げる。ギャグか。
一ヶ月半でこのでかさ。一年たったらどんだけでかいのか。
でも三倍くらいかな。まだまだ毛の色が変わって雌と雄で全然違う種類の鴨みたいになる。
雌はそのままかも。雄は首がメタリックなブル~になる。緑の顔にもなったっけか。
動物界の雄はカラフルだ。
雌の目にはどう映っているのだろう。
でも、肉にするときは色が変わる前にある程度大きくなったら肉にしてしまう。
かわいい、食べるなんて。そんなともの声を聞き、そうだよね人間の勝手よねと思う。
でも、勝手でスーパーに並ぶ細切れにされた肉を買う。
何も違わなくて、自分で捌くかを考え中。
捌き方を誰かに教えてもらえる当てを見つけなくては。
よく言う命を頂くというとこ。
食べること。
生きているうちに考えれるかな。
感じれるだけかもと思いつつ鴨を追う。

ちなみにお世話になっていたトマト農家さんは四月下旬から始まった出荷作業がもうすぐ終わる。そろそろ最後のトマト小さくなった。
トマトのトンネルも疲れ気味。
でも、どんどん枝を這って実を付ける。
小さくても子孫を残そうと作って伸び続ける。
凄いなと思う。こっちも人間の都合で終わりにする。

2013年7月12日金曜日

実験

今日は旦那がつくったチェーン除草機なるものの実験をしました。
草刈りやら追肥やら、除草剤やら諸々が少し落ち着きつつある中で草まみれになる前の遅植えの田んぼにて試してみました。





こちらは水をためただけの田んぼでの実験。
深さとか、土の上での動きとか。
で、本番。
植えた苗を踏んでしまうのでそれがどうなるのか、
田んぼを荒らすだけではないのか様子を見ることに。
そんなことを試しながら、鴨の田んぼを見ていたらひえが。
田の中にはいってみたらひえまみれでした。
鴨に任せて他ばかり見ていたらたいへんなことに。
毎日少しずつ抜かなくては。

えごまもすくすくのびています。
虫なのか、病気なのか。
虫がいなかったので病気かな。
肥料は菜たねの油かすのみで、薬も何にもまいていないのでここまで育ったのも
ありがたいが、がんばってくれえごま。
日々草と虫と病気とのかかわり。
見ることだ。
たまにさぼると如実に出る。ほっとくと分かることもあるんだけどね。