2012年10月27日土曜日

メモ

昨日かりとった大豆は6月27日にまいた。
鶏糞のみ。
味噌用タカイの国産大豆5kg。
熊本県産。
2012.0930賞味期限。
種として売られてなくても煎ってなければ芽が出るよと言われ植えたもの。
出るもんだ。植物はすごい。
で、今日は近所の人にもらったそらまめを床だけつくって子供に植えさせた。
線が曲がっているところを丁寧に縫うように植えてくれた。
感動。
どれくらい芽が出るかはお楽しみ。くずだからどれくらいでるかわからない。
こちらは6月に鶏糞をまいたのみで大豆と同じ。
今日は明日から雨が降ると天気予報でみていたが、夕方から降り出した。
そらまめにとって恵みの雨になるかな。
たまたまですが、豆は27日に植えている。

大豆

今日思い立って家の隣に植えていた大豆を抜いた。
まだ早いかもしれないけど、なんだか今抜いた方がよい気がした。
ので、見よう見まねで作った干し台に干した。
何キロとれるかお楽しみ。
今年はこれで味噌を仕込む。
どれくらいできるかわからなかったので、少ししかまかなかったのが残念でならない。
けちってるといけないね。消えていく種たちもあるのだ。
今年は体験といっても毎年実験してても困るのだから、これからに近づけていかねばと思う。
一昨日は近くで8ヘクタールのたんぼを一人で稲を作っている農家さんにお話を聞きに行った。
お米を作っていて何に一番手をぬくか、一番何に気を使うか効いてみた。
草刈りの回数と草刈りのタイミングだと。どっちも雑草退治。。
それくらい草は大変。
野菜は草と虫との戦いが過酷になっていく。
その中で無農薬とはいかに難しいことか。
今まで消費者として生きてきてて、何も考えずにいたけど当たり前のことって考えてなかった。
安全で当たり前だろうって。それって自分勝手だったなと。
みんな生きるのに一生懸命で、しょうがないよなってことがたくさんある。
その中であまりにも口にする食べ物をおざなりにしていたことに反省の日々。
今だってまだまだですが、自分が納得できるように、納得した上で買ってもらえるように、食べ物を作りたいと思う。
無農薬でも無肥料でも食べ物はできるのだという。
土を作ることから始めよう。
お米を作りながら一緒に育ちたい。
肥料のことをもっと知りたい。
勉強しなければいけないこといっぱい。。
頭いっぱい。一つ一つ丁寧に。


2012年10月24日水曜日

かみ砕いてから

一昨日は研修先の田んぼに牛糞をまく体験をしてきました。
来年の稲に向けての土壌改良か有機物の補給という役割です。
この機械名前がマキタロウ。。
農機具は多々このような名前が多い。がっくりくるときと楽しいときと気分次第。
牛糞は午前中に近くの牧場から持ってきて田んぼの隅においてあったのですが、ほかほかで午後にまくときにも発酵してほかほかと湯気が上がっていました。
まだまだ勉強することがたくさんあります。
きちんと計画を立てなくては。




2012年10月19日金曜日

とれました。

教習所三日目にしてAT解除がかない、MT免許になりました。
三回エンストしましたが、無事取得。
運転してなれていきましょうなかんじ。
あとは軽トラが手に入るのを待つばかり。
そこで同じ時間に検定をうけた女の人が東京からきたIターンのひとだった。
しかも同じく軽トラにのるための限定解除。。
多いのかな~とおもいました。
去年きて一年くらいだそうですが、やはり同じ産業体験なるものを利用していて、似たような経験で大変だったそうだ。
産業体験の問題点について話す。
いくまではウェルカムなかんじだが、いざ行ってみるとさーっと消える感じ。
期待しすぎたねと主と話した。
でも、やっぱり移住って期待と不安が入り交じっているからそうなるとはおもうけど。
七月の研修旅行であったおじさんはストレスとか大変だよねといってくれた。
その人は何回か受け入れ先として体験者と付き合ってきたから出た言葉で、大変だよねと言ってくれて実感がこもっていてなんだかそのときは大変救われた。
何をやるにしても期待と不安があって、不満があることには何がいけなかったか、ここはこうすればいいんじゃないかを考えるようにしている。
考えたらどこかにいわなくてはとも思う。
がまんしててもいいことないし。
何も変わらないし。他の人が思っていること感じていることも知るきっかけになるとも思う。

我慢するところを間違わないようにしなければとも思う。

2012年10月16日火曜日

昨日津和野町にて土作り講座にいってきた。
作物を育てるのにどんな土をつくればいいか、畑がメインなのだろうけどお米にも通ずる。
講師の橋本さんは最終的には美味しい水を作ること、といっていた。
作物を育てるのにみずが85~95%だからと。つくって水を汚すというのは違う。
腐敗ではなく発酵を。
八月に不耕作無肥料、無農薬有機肥料、市販のピーマンを瓶詰めにして放置。
腐敗の度合いを比べる。
不耕作無肥料は腐らず変色はあるものの形をとどめてかすかに甘いにおい。
無農薬有機肥料は液体と少しの皮?を残し刺激臭の腐ったにおい。
市販はどろどろで腐ったにおい。
これが意味するものはなにか。
岡山にいったお米から酒酵母を作ってパンを焼くお店のオーナーさんが言っていたけど、そこは完全無肥料無農薬自然栽培のお米でつくるのだけど、少しでも何か入っていると入れたもののにおいがしてくると。牛糞や、化成肥料なら科学的なにおいがするらしい。
昨日聞いた橋本さんもおなじように、お米を水に入れてみればわかると。いいお米は酒になる。
牛糞いれたら牛糞のにおいがすると。
同じようなことをいっていた。
早速瓶に入れて試さねば。
向かう方向はみんな同じで、美味しくて、体によいもの。
作り方もからだにいいものを。
今日はこれから実践です。

2012年10月13日土曜日

なんもない

今日はなんにもしていないので、書くことがない。
昨日から主のお母さんとおじさんが来ている。
農作業していない日はとかく眠くなる。
軽トラ市なるものにいった。距離がながいわりに軽トラが少ないので、すぐ見終わってしまった。
フリーマーケットとかたくさんやればいいのに。子供に出店させるとか。
でも、冬に向けてもこもこフリースが50円でかえてちょっとうれしい。
すこしだけ野菜をだしていたのだけど、やはりたくさんだすより少ない方がうれる。
人間の心理か。
で、おきまりのグラントワ。ここは島根で有名な石州瓦でできた音楽ホールとか美術館が入っている建物。
ただただ気持ちのよい場所です。
会いに来てくれた人は必ず連れて行く。
なんもなくなかったかも。
日々こんなかんじ。


2012年10月9日火曜日

いろんな世界

実はマニュアルの免許がないので軽トラに乗れません。
これは農業やるのに少なからず邪魔をしています。
で、AT限定解除のために教習所にいきました。
エンストする話をよく聞いていたので、びくびくしていきました。
案の定エンストしまくりです。考えすぎといわれました。
たしかに、考えない方がうまくいくけど、帰りにのったAT車は楽ちんでした。
最短三日でとって乗れるようになるのでしょうかっていうか、エンストしなくなるのはいつなんだろう。。
でも、思ったより乗れるかもと思いました。また来週になるので忘れてしまいそうですが、勉強しなくては。
若者が合宿にきていて楽しそうでした。
あんな時代もあったな~と横目でうらやましがりながら、脇に汗かきながらそんなことを考えてました。今日もとてもいい天気です。

2012年10月8日月曜日

体験

今日は連休三日目にしてやることもないというか、畑がきになってしかたがなく子供を連れて収穫へ。
大根の大きくなる前の間引き菜と二十日大根の収穫です。
妹は学校で野菜を作ったりお餅を作ったりしているのですが、兄さんは六年生でもう一通り終わってしまった学年でそこも気になっていたところ。
昨日ガンダムのプラモを買ってしまったので、ついてくるかな~と心配しましたが、すんなりついて来た。
やり方を一通り説明する。意外と器用な我が子たち。
いつも一人で4時間かかるところが二時間で終わりました。
できあがった商品をもって近くの地産地消を歌うお店へ、時間がよかったのか祝日で温泉が賑わっていて、並べたらどっと買ってくれました。量は微々たるものなのでたいしたことはないのですが、子供たちはいくつ売れたね~レジ前にまだ持ってる人いたね~と少し興奮していました。
出荷して、同じくらいの値段でパンやら餅やらかって何しにいったのかな感じでしたが、あくまで体験。。
今度はお米を作ろう。

2012年10月7日日曜日

久しぶり

タイトルとは違うけど、島根に来てやっとお休みな感じの三連休です。
私が言い出して家族をひっぱってきたので、子供の納得ということをなにげにずっと引きずっていました。
子供はやはり自分の生きる場所を選べないからたいへんだろうということをみないようにしてました。
子供はがんばっています。
すごい成長を感じます。
今日公園に行って、大縄飛びをしているときにやっといつものペースを感じてなんだか安心しました。
きっとどんな家族にもペースやリズムっていうか、気持ちよい時間があるのかもしれないとかんじた。
どこで生きるにしても自分次第だな~。
だんなは隣で電話しながら「どうせ人生踏み外しちゃったんで」って笑ってるから生きてる。

2012年10月6日土曜日

これでいいのだ

昨日一昨日と岡山に行ってきました。
一人で車をこんなに長い時間運転したのは初めてでした。
かなり疲れました。
それに対して気持ちはすっきりしました。
決めなくてはいけないことが決まりました。
来年のお米の銘柄、どうやって作っていくか。
試行錯誤しながらやっていくのはあたりまえなこと、みんなやり方が違っていいこと、田んぼによって土や環境が違うこと。隣同士の田んぼだってそうだってこと。
自分ではそうなのではと思っていたことが少しでもそう思ってていいんだと思えたこと。
私が伝えても伝えきれなかったことを、できたものをいただいたことによって主にも少し伝わったこと。生計たてるのはまだまだわからないけど、なんとかなるって再確認できた。
曖昧にしか聞こえないかもしれないけど、やることは決まった。
来年は島根で多い「きぬむすめ」に。
一つは合鴨農法でもう一つは自然農法で。
無肥料無農薬をめざします。
さてさてどうなることやら。こうご期待。
しかし、合鴨の田んぼは今そばが植わってますが、その前に除草剤がまかれております。
もう一つは去年は耕作されず、荒かきが終わっています。あらかきはトラクターでただ土をかきまぜただけです。
そとではまた雨が降り出しました。
一日一日寒さが深まっていきます。


2012年10月2日火曜日

無理なこと無理じゃないこと

またまたぶつかり合い。
いつもわからなくなると主にぶつけるくせがあります。まあ、あたってるんですけど。
ここ二週間程度しかつくっていない葉物野菜ですが、お店で売っているきれいな野菜っていろいろ理由があるんだなと実感しました。
それを有機や無農薬でやろうとするとたいへんな労力がいります。
そこでいろいろな方法を自分で見つけなくてはなりません。
みつかるかな~。と悠長なことを考えていて主に怒られます。
で、ヒントをもらう繰り返しをしています。
と、やっと気づいた結婚11年目。
昨日初めて知ったのですが、ピーマンって青いのが熟すと赤くなって甘みが増すんですね。
東京では赤いビーマンってみたことがなかったのでびっくりしました。
こっちではあたりまえだった。
パプリカとは違って、又美味しい。
知らないことだらけだ。