2014年5月24日土曜日

鴨を買いに行きました。
もう一週間たってしまいました。
なんだか毎日暑くてたまに寒いです。
今年は去年の鴨やさんではなく、合鴨農法といったらの古野さんの所へ鴨を買いに行きました。
 お母さんがいっぱい。
 孵化器はじめて見ました。一気に500羽くらい温められるのかな。
うちは60羽買いました。
 孵化したてのまだ濡れている鴨ちゃんがいました。
 5時間かけて帰ってきて水をあげました。
 次の日の朝、娘が鴨小屋で何かを考えてました。
ただ観察していたらしいですが、なかなか家には戻りませんでした。
 並んで水を飲む。
鴨には興味はないようです。
一週間たってあまり変わりはないようですがみるみる大きくなっているような。
小さい頃はとても可愛い。それが呼んでも来てくれないおっきいかもになっちゃうんだよな。
鴨の入る田んぼの田植えは来週、再来週です。

2014年5月14日水曜日

草刈りすると考える

今日もお昼に作業を一段落しただんながかえってきて「つかれた}とひとこと。
ならなにをしたい?ときいたら楽な田んぼで作りたいと。
今年田植えの済んだ2カ所の圃場はなんとか整備する時間をかけられたので、水のたまる一年目にしてはまずまずの圃場になったと思う。
植えてから今のところなんと楽なことか。
16町歩やっている近所の農家さんでさえ大変な圃場があるのだからね~といいながら、無理矢理連れてきた手前もう農業なんて嫌だ!といついわれるかひやひやもんだった。
やる気はあるらしい。
安堵した。一人ではできないことが多いので。
頼ってしまい過ぎるのもいけないのだけど、向き不向きもある。
何にも問題のないのは小野のじいちゃんのやっていた田んぼだけだといっておこってた。
前の耕作者に。
それをどんどん直してどんどん作りやすい田んぼにまずはしていかなくては。
田んぼを維持していくこと。習いきれなかったけど意志は継ぎたい。
と思った。

2014年5月13日火曜日

先のことを考えるのは苦手だ

ふと思う。
最近ビジョンなるものをなにもかんがえていないかも。
ビジョンなんて最初から考えてないんだけど、先は見てた。
昨日鴨の餌について旦那と話していたとき考えた。
鴨の餌もできればと麦を植えてみて、あわよくば自分も食べてみて、あわよくば売ろうかと。
種を蒔いてどれだけの作業が待っているのかを実感してできるかの判断になるのだが、麦の穂がなびき始めてはっとかんがえる。
どうやって餌にしよう。
今週の金曜日には鴨を捕りに行く。もとい、取りに行く。
ひなは間には合わないし、まだ麦できないし食べれない。

去年作ったお米達はまだ販売先も不透明だ。
で、あと4ヶ月で新米ができることに気づいてさすがにあまりそうなお米の販売先を先輩に頼みに行った。

苗を作り始める時期にあまりにも私たちふたりで抱えるには大きすぎるかもしれない圃場のやりくりにばたばたしたせいか、少し解決して半分の面積でお米を作ることになり気が抜けてしまった。

現金収入のための農協に卸すお米の制作も今年はやらないため、自分達で売って行かなくてはいけない。
それがリアルにじわじわ来始めた。

最初っからわかっていたことなのだけどいつも実感が遅く来る。
でもなんとかしていく。
それだけは決めた。
しかし、自家消費の野菜を植えるのに時間がとれないのがやりくりの慣れなさなのかなと今年は思う。

段取りって少しづつだな。
でも少しづつできてもいる実感がある。
農家さんが笑ってしまう面積しか作ってないんだけどね。
研修中だし。
勉強になります。
自然は強い。風も雨も。
そんな毎日。


2014年5月8日木曜日

本末転倒

最近いろいろと怒濤のように過ぎて巻き込まれてなんだか初心を忘れている気がします。
きっかけは震災で今までを顧みて変わっていこうと思ってきたのに、なんだかわからなくなってきました。
大切にした方が良いことを置き去りにしないように。
しっかり思い出そうと思います。
危機感は続かないし。
やっぱり楽な方に流れる。
考えろ自分。田植機は眠い。

2014年4月28日月曜日

畦塗り

なんだか最近人のブログとか見てそうだよな~と思うこと多く、他の人が書いてるしで書くことがなくなっている。
それが人に伝わることはないのだけども。
研修中の身ながら面積が多く作業に追われ研修にならないこともあり、面積を約半分に減らして無農薬無化学肥料で身体を壊さずに続けていける農業の研修を落ち着いて取り込めるようになりました。
迷惑かけたり心配をかけたりしながらも続けていくことを一番に。
できるようになってからまたできればいいなと地域の先輩にお願いしました。
面積は狭くなったとはいえ、問題の多い田んぼまみれ。
毎年少しづつ直していくとはいえ、枚数が多いので一枚の田んぼにつきやらなければならないことをひとつづつでも。
去年水が欲しいときにたまらなくて、水を抜きたいときに抜けなかったたんぼの問題を時期時期で解決していく。
で、まずは水がたまるように畦をぬる。
師匠の機械で畦を塗ります。思ったより刃がちびていて(すり切れていて)刃をかえました。
機械は凄いな。

しかし、水を入れてしまって畦塗り機をいれられない田んぼに今年は鍬で畦を塗りました。
そんなに大きくはないのですが、見かねて近所のおいちゃんがやり方を伝授してくれました。
何一つ知らない私たち、試行錯誤しながら、教わりながら。
そんな毎日。


苗が待っている。

そんな中麦の穂が見えてきました。
でないかとひやひやしていました。
農林61号なる小麦。すごい名前。
うどんや麺をつくるのが向いているそう。中力粉なり。
パンを焼きたかったのだけど、種を購入する時期が遅く選択肢がなくこれに。
しか~し、今調べてみたらフランスパンは中力粉でできているらしい。
グルテンが少なく膨らみが少ないとのこと。
しかしパンが出来るということで、鴨のえさかな~と思っていたけどパンができるとなるとやはり食べよう。
やぎもいるので茎は山羊用かな。そんなことばっかり考えながらつくってます。

2014年4月20日日曜日

山羊

今日は二十四節季の穀雨。天気はくもりでした。ぱらりとくることも。百穀を潤す春雨の降る時期だそうです。そんな中、お米の苗が育っています。

 田んぼを起こす作業。トラクター作業は集中力が続かないので苦手です。
田んぼにするための作業。固くなった表面をかき混ぜて表面の雑草を混ぜ込みました。
うまくできたかな。やり方は色々ですが、浅耕でいきました。


その次の日、小っさい田んぼ一枚に時間をかけて耕していた所に、近所の農家さん25才にご伝授いただく。昨日までしていた作業があっという間に終わり悩んでいたことの霧が晴れました。
やはり実際に近くで農家をしている人に教わるのは一番勉強になりました。
でも、機械は眠くなる。
やらなければいけないんだけどね。


そして忙しいのに山羊をもらってしまいました。
子ヤギかと思いきや一歳の雄山羊。
気弱なめー君。
よろしくお願い致します。
草をまた食べてもらうのと乳が飲みたいからとの理由で山羊が欲しかったのだが、雄です。
雌は今度生まれたらもらえるかもとのこと。
それまでに山羊と暮らせてたらゆずっていただけるかなと。
思ったより食べない草もありました。

いろんな所に連れ回されてます。
旦那が山羊連れて仕事にいきます。
山羊のおかげでよく働きます。まだ三日目ですが。
続くことを期待します。


2014年4月11日金曜日

研修

研修先の稲の育苗を手伝いながら習いました。
 機械で土を入れて
種を蒔いて土をかけて、

 苗床作り

 畝をたてて
 肥料を撒いて
 平らにします
 ネキリマットを敷いて
 苗箱を並べて
 トンネルのための支柱をたてて、見えないけど中心に紐を通しました。
 はこの上に一枚のシートを引きながらビニールでトンネルをしました。
その上にまたビニールが風で飛ばないように支柱をしました。
これだけで約2日。
そのあとに自分達の苗を一部作りました。
 枚数はこれだけ。51枚
 こんなところで育苗します。





 習った通りにできました。
あとは苗が育つのを待つだけです。
水管理しつつ。
研修とは違い無肥料なのでどこまで育つのかです。