2014年2月19日水曜日

雨水

今日は旧正月中気。
ツチが潤い起きる日だそうな。
関東は大雪で大変な中、こちらは身構えていたのに空振りで、今年は雪は終わりな感じです。
寒い風が吹く中暖かい日差しがたまにある今日この頃です。
今年のお米の準備に追われております。
そんな中、ぼかしと言われる発酵肥料を制作中に入りました。
昨日、去年育苗に使った小さいハウスの入り口をトラクターが入れるように広げました。
 まずぬかに水を混ぜて発酵させるためにかき混ぜるためにトラクターでやれるかの実験。

 量が少ないので無理で断念。
次の今日。管理機でかき混ぜてみた。
 水の代わりに田んぼに使った乳酸菌。
ヨーグルトと糖分を混ぜて作りました。
を、混ぜてみました。
これだけで嗅ぐとすごい臭いが、ぬかに混ぜたら何とも香ばしい臭いになりました。

 手で握ってゆるく形が出来て崩れるくらいの固さの水分量です。
シートをかけてこの上にも銀色のシートを掛けて発酵させます。
乳酸菌は紫外線に弱いのでじっくり育てます。
そんなことをしています。
どれくらい温度が上がるか楽しみです。
あしたはまた米糠ペレットを作りに行ってきます。
これは除草と少しの肥料のため。
なんだかここ2、3日身体が痛いな~とおもったら柚子の剪定と籾摺り機をもらいに行って重いもの持ったせいだ。
寒いとあんまり疲れないから身体に来るね。
気をつけよう。
明日はまったり行ってきます。
身体もそろそろ起こさなければ。

2014年2月14日金曜日

久しぶりで長くなりました。

びっくり。
あっという間に二月も半分になります。
前回の続き。
2日目。麹菌を混ぜて温度をかけたお米を出してかたまりをほぐす。

3枚のなべぶたに広げる。
 熱湯消毒した綿の濡らした布を乾燥しないように掛ける。



 育苗機の中で温度を掛ける。
三日目は農林大学校で土づくりと病害虫対策研修で参加できず。
宿泊して夕方海の近くだったので、田んぼのミネラル補給のための海藻を拾いに。
まだあまり打ち上げられていない。
45リットル袋1枚分。
で、次の日草刈り機のメンテナンス方法を学ぶ。
機械はまだよくわからん。
けど、掃除の方法は少し理解。


 で、三日目麹の完成を吹っ飛ばして味噌作り。
前日倍の水に浸しておいた大豆を圧力鍋で煮てあら熱を取ったもの。
温度高すぎると麹が死んでしまうので。

 大豆と麹と塩を混ぜる

 煮汁で固さ調整。
 ミンチ状にして箱詰め。
 塩でふたをして。
あとは麹に任せます。麹の完成はまた勉強に行ってきます。

そんなこんなで置き去りにされてた柚子の木の剪定。


まだまだあるのにもう田植えの準備になります。
今年は柚子が出来るのか?
息子が書いたうちの柚子キャラ。
うちの柚子は島根canだそうです。特許申請中(いつか)
世の中いろいろあるけどたんたんと作業していきます。
小さいことが一番大事。全部につながることだから。
と、作業するたび思います。

2014年2月3日月曜日

外部研修

うちは米を中心とした農家を目指しています。
しかし、一年中お米だけでは食べていけないので他の作物も作ります。
保管が出来るもの、遠くにも出荷できるものを考えて今は田んぼの転作のこともあり黒大豆を今年は作りました。
これは小野のじいさんが高く売れること、近所で売れるということで作りました。
年末のお正月に需要があるので年末は黒大豆におわれました。
年開けてからは欲しいと要ってくれる人にぽつりぽつりと売っています。
なので、三分の一は倉庫に干したままです。
今まで売っておきながら食べていなかったのですが、節分の豆まき用に煎ってみました。
かなりおいしいです。
甘みがあって乾燥大豆を煎ったのだけど、水分がわずかにあって少ししっとりしてます。
でも火が通っている。白大豆とはまた違ったおいしさです。機会があったら作ってみてください。
ここら辺は節分では黒豆だそうで、黒豆が邪をおいはらうそうです。
蒔くのはもったいないので白大豆を買ってきてまきました。

そんな今日は外部研修で麹の種付けに行きました。
要は蒸したお米に菌をまぶしました。
手順はだいたい分かるけれど、やってみるのとは大違い。
 水につけておいたお米を良く水切りする。
 せいろに入れて蒸します。
 蒸し上がったらしゃもじできるように水分を飛ばして冷まします。
 菌を混ぜるところを映像で撮ってしまい添付できず。もんでまんべんなく混ぜました。
稲の苗を作る育苗機で一定の温度の中に入れて麹を繁殖させます。
で、明日次の作業。

2014年1月28日火曜日

冬の合間に3

やっと仕込めた。
土曜に頼んでおいた麹10キロ。
黒大豆と白大豆5キロずつを仕込もうと。
で、日曜日に前々から見ていた家に引っ越しが決まって、麹と引っ越しの戦いが始まった。
黒大豆5キロを水に浸したら約2倍になるよと言われたので10キロ入れば良いのねと、体積と容積害舞い散り回していないなながら30リッターはでかいよなと、15と20リッターの樽を買う。
で、15リッターのたるに水を多めに浸したら、そりゃ足りないよな。
黒大豆が妖怪のようにふたを持ち上げていました。
で、水入れたけど無理があるので。
2つにわけて水にかしました。
またこの人の出番。
煮るより蒸す方が早いよと言うので、蒸してみました。
たんまり入れたので、二回ずつ蒸しました。
この作業を約7キロしました。マッシャーでつぶし、手でつぶし。


 樽に入れて。木の樽が欲しい。ホーローはこの大きさだと手が出ません。
木の樽も高いんだろうな。
 つぶした上に、塩きりした(塩と混ぜてすりすりした)麹をのせて、混ぜました。

去年の白大豆の味噌を種味噌としてひいて団子にして黒大豆味噌を投入。
 今年はラップでなくて袋に入れてみました。なんだかプロみたい。
見かけで満足しました。
一年待ちます。出来上がりは黒い味噌汁になるそうです。
あと麹が5キロ冷凍庫で眠っています。
二月の半ばに仕込めるかな。
自己満足の世界が冬の合間かな。
免疫をつけるために少しでも。

2014年1月26日日曜日

冬の合間2

今日は小野のおばあさんと乾もち造り。
もち米を良く洗って一日水につけておきました。

 右が黒大豆。左が小さい黒豆。5ミリくらいの黒豆を使いました。
あとは機械に任せます。
水入れて。豆洗って。米入れて豆入れて。
 水を切ったもち米と水につけておくのをわすれた黒豆を一緒に蒸しました。


 
蒸したらつきます。つき始めたら中に入っていた黒豆が出てきました。少し塩を入れました。
おばあさんは3つまみくらいと言っていた。1升で。うちのは少ないかも。塩3振りくらいです。
どんどんおもちになっていきます。

 できあがる前に片栗粉をひいておきました。
もちを機械が回っているうちに取り出して伸ばします。
機械を止めると外れないそう。説明書がないので覚え書き。


できあがり。少し固くなって包丁につかなくなるまで放置。
できあがり。
塩が少なかった。リベンジ