2013年11月26日火曜日

雨と雪までに

草刈り。
なかなか終わらない、進まない。
午後は黒大豆の続き。
二枚目の畑の収穫。
はぜ場を作ったのでハゼ干しをする。なのに、カメラが動かない。
今日は写真がない。
畑で作業していたらパンの差し入れいただきました。
大根の話。
大根は月のない闇の時の昼間にぬく。新月の時?かな?
そうすると干しても酢が入らないという話を聞いた。
月の満ち欠けが関係するとのこと。
植物は月の満ち欠けに関係する。


2013年11月25日月曜日

勉強

今日は朝から雨なので座学です。
化成肥料ー効きが早い。土を硬くする。虫がつきやすい。石油由来なのでは。
       外国のものを使う。
化学も自然由来も成分は一緒でも性質が違う?
トレーサビリティー、輸送費など考えると国内の物をまわした方が良いのではないか。
さらに近場で作られたものが地球に負荷をかけないであろう。
ということから化成肥料は使うか使わないかの判断を。
まだ確信はない。
買うことはどっちかに納得してから購入する。
慣行農法と割り切って現金を得るための購入はあるだろう。有機農業がどれくらいの作業効率かはこれから知るところ。
今あるものは使い切る。
勉強あるのみ。
一日はさすがに疲れた。
途中圃場を回りましたが。
ねんでか草が枯れていました。

2013年11月24日日曜日

新嘗祭


昨日は勤労感謝の日。11月23日
昔は新嘗祭といって、五穀豊穣の神に感謝をする日だったそうだ。
そんな日に前日に取り残した柿を取りに行ったら熊に先を越されていた。
 そばを収穫した畑に小麦を蒔くために残っている化成肥料を使い切るために撒きました。
この小麦は鴨の餌と家庭用にするつもり。
農薬はもう使わないことに決めた。
化学肥料はまだ理解仕切れていない。
何が良くないのか、大丈夫なのか。
販売していくものには農薬は無使用。化学肥料も無使用で考えているが、化学肥料に対しては勉強しなければならない。わからない。
残っている化学肥料は捨てることもないので使いました。
 これは動力散布機で蒔いているところ。自分で撮影。

 トラクターで起こして麦を蒔きました。



今日は11月24日
 同時に黒大豆の収穫が続きます。
干す場所がないので、今日は天日干し場を作る研修です。





明日から降るという雨を終えてから収穫です。
午後からは新嘗祭。うちの地区は今日でした。
奉納の巫女舞です。
今年はありがとうございました。
来年も良いお米が出来ますように。

2013年11月21日木曜日

黒大豆

 紅葉がとても綺麗です。
ようやく雨がやんで風もやんで作業日和です。
ここ何日かこっち来てこんなに寒いのかと思うほどの寒さで、鴨も寒かろうと小屋に藁をひきました。警戒してますが。

黒大豆がようやく葉が枯れ始めたので収穫作業開始です。
今日は旦那が鳥獣害の講習に行って一人でどんなもんかの作業。
根っこを切ろうとしましたが、思ったよりも抜けるのでのこぎりの作業よりも引っこ抜く作業を選択。
そして葉っぱを落として置いていって、集まったら軽トラに積む。
ある程度貯まったら倉庫に移動してはぜ場に干しました。
合計200本。お疲れ様です。
こちらの圃場はいただいた黒豆の種で、株によって大きさがまちまちでした。
とりあえずおしりの時間が決まっているので、5時で干すまで終了。





おせちに間に合うようにこれから乾いたら豆の選別の日々になります。
年末に間に合いますように。
お天気が気になるところです。

2013年11月19日火曜日

室内作業


 午前中は配送準備と麦の勉強。
雨とあられが降ったりやんだりで、仕事にならない。
で、午後はエゴマのゴミを唐箕で飛ばす。
すごい綺麗になる。
昔の機械はすごい。
今もそれを電動にしただけだもんね。
コンバインとかびっくりする。唐箕と脱穀機が中に入ってる。



とりあえず歳越してからゆっくりしようと思っていたけど、ゴミは取り除いた。
後は洗って乾燥です。
次はそば。
雨続きで乾燥が進まないので、ハーベスターでそばを脱穀。



こんな機械です。作業しはじめるとさっさと終わらせようと写真を忘れる。
終わった後。


この後は私は家事に変身で、旦那が唐箕でゴミ取ろうとしたけど乾燥してなくて重くてごみ飛ばなかったらしくやめて、広げて乾かして今日は終了。
明日は晴れるかな。今日は昨日から続くあられと雷でよくわからない天気です。
寒くてそろそろゆずの季節です。
まわりは収穫の季節です。

2013年11月18日月曜日

雨が続く

さすが山陰雨ばかり。
毎日なんだか雨が降っています。
やむんだけど、降る。
作業が進まない。
中の草刈り。
今日は鴨に食べさせるのと、人間もあわよくば食べようと考えている小麦の種を買いに行きました。
大麦は9月には蒔かなければいけないらしく、もう遅いといわれました。
初めは麦茶が作りたくて六条大麦を考えていましたが、加工が難しいので家庭菜園程度に機会があれば作ることにした。鴨にはもったいないし。
小麦ももったいないっちゃもったいないのですが
近くの種苗屋さんにいって農林61号という種を買いました。
これは11月中旬から12月まで蒔けると聞きました。
雨がなかなかやまないので、そばを植えていた田んぼだった畑を耕耘して蒔けるのはいつになることか。
溝を切って、水はけのを良くしてから蒔きます。
紅葉が始まった頃がまき時だよと聞きました。
昔の人のタイミングを伝える言葉は温暖化になった今も植物がそれにあわせているので何ら変わらないきがするのが不思議です。
暑かったり寒かったりはその年によって違いはあるけれど、その地域その地域で伝わっているのが面白い。
とはいえ、だいたいのまき時とやり方は資料に合わせて経験していきます。
今年は小麦。


来年は増やします。

小野のばあちゃんのお米、合鴨米が作付けが少なかったこともあり、完売致しました。
ご購入なさった方々ありがとうございました。
来年は品種も2種類にして、合鴨の田んぼも増やしていきます。